幸福論

君が其処に生きてるという真実だけで

マイサマーミュージック イン 2016

夏が終わってしまった。それがすごく淋しい。

 

 

四季の中で1番夏が好きです。学生時代は春とか秋とか冬とか言ってたけど(全部)、今ではなんの季節が好き?と聞かれたら食い気味で夏!!!!!!!!と答えるくらいには好きです。

 

そんな私が今夏鬼ようにリピートしていた曲を書き記していこうと思います。いつかの私の為に私の手によって。れでぃごー

 

 

 

①罪と夏 / 関ジャニ∞

 

いやもう当たり前に聴きまくったよね。CD擦り切れるんちゃうか??????ってくらいには聴きまくったよね。まあそんなことはなかったけれども。

 

この楽曲はただの浮かれポンチパリピ曲ではないのだ。歌詞を読めばわかるが溢れ出まくって零れまくってるこのThe・関ジャニ∞感。実際は爆モテ集団のはずなのに、実らない・叶わない・女々しいの三拍子が似合ってしまうのが関ジャニ∞の不思議。それがこの罪と夏にも詰まっている。最高だ。八月の全てを全力であげたくなる。いやむしろこちらから全力で差し出したい。

 

とりあえず言いたいのはすばるくんの『マジだぜ?』が格好よすぎて軽率に抱いてってなった(軽率)。

そこに続く『君は「思い出」じゃなくて「好き」になってよ』ってもうこれ完全に縋ってるじゃん〜〜!!!エイトが私に縋ってるじゃん〜〜〜!!!!!(違う)。前半でオラオライキってたのにここへきて縋る感じがたまらない。

そして『今君の八月の全てくれないか?』に全エイター立ち上がって、あげるよ!!!!!!!って言ったでしょ?私は言った。

からの『一夜限りの過ちでも ほら夏だしさ?』ってめっちゃ浮かれてる〜〜〜!!!!!夏だからってイキってる〜〜〜!!!!!夏のせいにしちゃって浮かれポンチKAWAII〜〜〜〜〜!!!!!!!!!

 

罪と夏の面白いところは1番と2番とで一人称が違うところです。1番はきっとオラオラでイキってる自分を作っちゃってるんですね。でも2番では結局本当の自分が出てしまってるという。まず君とられそうになっちゃってるからね。まだ声かけてなかったんかい!みたいな。2番のサビも一気に女々しくなります。

『ダメだぜ?』

『ヤダ!』

『君が今選ぶなら「そりゃ僕だぜ?」とか無理だしな』

はい女々しい!!!ヘタレです!!!ここが我らのエイトです!!!!!実際リアルに爆モテ集団なのにこういうのが似合ってしまうそこが好きィ…!!!!

サビの音数も好きです。耳に気持ちいい。あとやっぱり安田上ハモ大倉下ハモの最高さ…マジ最&高…それしか言えない…。サビの安田くんのフェイクも良きすぎます。あと錦戸くんの『「…誘ってんじゃね?」 やんちゃユアボディ どうせならばビーチに踏み出せ』良すぎませんか????なんというか錦戸くんてほんとニュアンスが上手いしバリクソハマってる。ここの大倉くんの下ハモバリクソかっこいい。

 

とにもかくにも罪と夏は間違いなく私の2016年ベストサマーソングナンバーワンです。この曲により「八月の全てをあげたい」「一生分の夏を捧げたい」「浮かれポンチチャラすばるくんに抱かれたい」としか言えなくなりました。幸せな楽しい夏をありがとう関ジャニ∞

 

 

 

②恋のメガラバ / マキシマム ザ ホルモン

 

今年に限らず毎年アホみたいに聴いてるわ私。

 

というように長年好きな曲です。歌詞読めばもうむちゃくちゃです。なに言ってんだ?みたいな。でもちゃんと意味がある歌詞になっているのがマキシマム ザ ホルモンという自称アイドル枠としてフェスに出るようなバンドです。八王子のTOKIOとか言ってます。なんなんでしょうね。

そういえば2012年10月20日の仕分けにドラマーのナヲちゃんが太鼓の達人で大倉くんと勝負してましたね。 

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消えゆくような、まるで死んでしまったかのように写っているのがナヲちゃんです。数年前にあの生田斗真とフライデーに載ったナヲちゃんです。

大変お騒がせしております。(追記あり)|マキシマム ザ ホルモン ナヲ オフィシャルブログ「ナヲちゃんの桃色吐息」Powered by Ameba

そのことについてナヲちゃん自身がブログを書いているんですが、当時読んでクソほど笑った。トリックアートかよ!!!!!!

ホルモンはいつか関ジャムに出てほしいアーティストのひとり。でもセッションは難しそうなんで、なんかあの、まあ…とりあえず出てほしいな…。

 

 

 

③ラブホテル / クリープハイプ

 

今年に限らず毎年アホみたいに聴いてるわ私part2。

 

まず出だしの『夏のせい』でもう全てが物語っている!そうなんだよ!あの意味なく浮かれてしまう感じ、わくわく感、どきどき感、なんだかそわそわしちゃう感じ!それによって引き起こされる様々なこと!それもう全部夏のせいだから!!!!!!!!!!!!!

 

この曲はクリープハイプにありがちな女性目線の曲。軽い気持ちで始めた一夏の恋が、いつの間にか本気の恋になってしまったんですねえ。

つまりこういうこと↓

 

普段から色んな意味で遊んでいる友人に連れられて初めてクラブへ行った。友人はすぐに知らない男の人に声をかけられそのまま人混みに紛れてどこかに消えてしまう。

どうしようかと悩みながら頼んだキティをちびちび飲んでいると、突然声をかけてきたのは黒く長い髪と大きな力強い瞳が印象的なひと。それがすばるくんです。

「友達おらんくなってもうたな。寂しない?」「…いえ」「あの子めっちゃビッチっぽいもんなあ」「…」「なあ自分、名前は?」「……〇〇です」

小さくそう答えると、耳もとに唇が寄ってきてすばるくんが言います。

「〇〇、俺と抜け出さへん?」

 

なーんて言われて抜け出しちゃうわけよ。そりゃ抜け出しちゃうわ。

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イメージはこの頃のすばるくん。ね?こんなんついて行っちゃうっしょ?私なら尻尾振ってついてくね。ハーッ(溜息)

 

そんでまあ人気のない道をただ2人で歩くわけよ。それがだんだんそういう街になってきて、え?って思ってる内に「なんもせえへんから休まん?」なんて言われて入っちゃいます。そんで致しちゃう。「そんなつもりなかったとか今更言うなや、無理やん」とかあま〜〜〜〜い擦れた声で囁いてくれたら一発 K.O.です。K点こえます。

そっからなんやかんやでそういう関係になっちゃって、そういうときだけ恋をしていたはずなのに、いつの間にか頭の中はすばるくんでいっぱいです。四六時中すばるくんのことを考えてしまいます。

でもすばるくんが自分に気がないのはわかっていて、でも好きになっていく一方で…こんな気持ちにさせたのは夏のせいしてもいいでしょ?それが駄目ならすばるくんのせい?夏が終わったらどうせ離れていくんでしょ?それから冬がきてしまったら、寒さに震える体を誰が代わりに温めてくれるの?ねえすばるくん(メンヘラ)

そして秋の始まりと共に、すばるくんは連絡をよこさなくなります。完。

 

ここまで書き上げて気づいた。

つまりこういうこと↓ってどういうことだよ!!!!!ただ妄想垂れ流してるだけだから!!!!!!!!!!!!!

 

 

後半へ続く。